2011年7月頃に柴田和夫容疑者の父親が亡くなったにもかかわらず、埋葬せず年金を不正に受給したことで柴田和夫容疑者が逮捕されました。

柴田和夫容疑者は容疑を認め、合計で約90万円を不正に受給したとみられています。

事件概要

今回報道された内容がこちら

今年5月、死亡した父親の公的年金を不正受給していた事件で詐欺の疑いで起訴されている男が3日、死体遺棄の疑いで岐阜地検に追送検されました。

追送検されたのは、岐阜市の無職、柴田和夫容疑者(58)です。警察によりますと、柴田容疑者は2011年7月ごろに病死したと思われる当時82歳の父親の遺体を埋葬せずに生きているように装い、自宅に放置、遺棄した疑いが持たれています。

柴田容疑者は容疑を認めているということです。柴田容疑者は今年5月、父親の公的年金およそ19万円をだまし取ったとして逮捕されましたが、今年4月までの公的年金およそ90万円を不正に受給していたとみられています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00003296-cbcv-soci

これからこの問題は大きく取り上げられている可能性が高い!

年金受給者の生存確認は市役所では確認が難しく、体調不良などの理由で息子などが代理人として手続きをしていることが多いようだ。

ネットの反応

・幽霊受給者がたくさん居そうですよね。一年に一回は本人の所在を確認すればと思うけど、職員に負担かかりますね。

・年金は市町村役場が生存確認してるけど体調が悪いとか旅行中だといって会わせない人が一定数いて昔から問題ではあるんですが表に出てこないんですよね。生活保護の問題も昔は役場が秘密にしていたのがここ数年でようやく膿が出てきたところ。

・氷山の一角。
これからどんどん大きくなるだろうタイプの。

柴田和夫容疑者について

名前:柴田和夫(しばたかずお)

年齢:58歳

住所:岐阜県岐阜市

職業:無職

事件現場

岐阜県岐阜市