白玉団子を喉につめてしまい、窒息死となってしまった飯沼晃太君。同じことが起きないようにと裁判を起こしたのですが、負けてしまいました。

 

同じ事件が起きていた

「栃木市でも1人が亡くなり、県内で2人の命が奪われたという事実を、行政に受け止めて、対応してもらいたかった」

飯沼晃太君の事故が起きたのは平成22年なのですが、その2年後に同じ業者が作る白玉団子を食べて、幼稚園に通う2歳の女の子が死亡する事件が起きている。

父親の健一さんは

「晃太の事故の教訓が生かされていない」

と話していて、裁判を起こすきっかけとなったのも、同じことが繰り返されないようにと願ってとのこと。

今回は負けてしまったのですが、このような事件が繰り返されないためにも、被害にあった方と協力して今後も裁判をする予定のようです。

 

ネットの意見

この件、父親を責める気にはなれないが、でも訴えるのも違うだろう。
息子を失って悲しいのは解るが、これまでに何回も給食で出してきた
モノをごく普通に多くの子供達が食べてきて何の問題もなかった。

「危険を予知せず対策を怠った」に該当するとも思えん、重いモノが
崩落しかけの危険な道とか工事現場ならともかく白玉団子では…

 

二歳の子の事例と7歳の子の事例を同じように語るのは違うんじゃないかな。
他のクラスメイトは同じように喉に詰まらせたの?
同級生は普通に食べているわけで、お子さんの食事の仕方に本当に
原因はないのだろうか?

 

具体的にどうしてほしいのかがわからない。例えば、飲酒運転の車にひかれたので、法律を厳しくして欲しいとか。給食をやめるべき、あるいは弁当持参にすべき等、具体的な希望を言った上でコメントしないと無駄になるの意味が伝わらない。

 

なぜか厳しい意見が多いように感じる。

飯沼晃太君の父親として、同じような事件が起きないように願っているだけと僕は思うのですが

お金が絡んでくると、やっぱり批判されるのでしょうか??

 

飯沼晃太君の父親の職業は?

裁判を起こして、大金を要求することで、飯沼晃太君の父親の職業が気になる方も多いようですが名前や年齢ぐらいしか公開されていないので、職業がなんなのか調べることができませんでした。

 

まとめ

飯沼晃太君の父親が裁判を起こす理由は、同じことが繰り返されないようにと願ったことから起きた裁判です。

もし自分の子供が同じようなことが起きても、私は飯沼晃太君の父親と同じことをすると思います。

大金を要求したのも、それだけ罪の重いことをしたという自覚をもたないと、絶対に同じことが繰り返すからだと思います。

本当に何も罪もない子どもが亡くなる事件や事故はなくなってほしいです